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私史

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2018年

・20180128 公開 【ヨコハマトリエンナーレ2017】オラファー・エリアソン 《Green light-アーティスティック・ワークショップ》 10/9「難民?避難民?」2017年10月9日(月)「難民?避難民?」穗積武寛(AAR Japan[難民を助ける会]プログラム・マネージャー)川延安直(福島県立博物館専門学芸員)小林めぐみ(福島県立博物館主任学芸員)吉田邦吉(ヴェルガイスト・フクシマ編集長)開催日誌blog(*撮影:田中雄一郎)

 

・201801 赤坂見附を散策する

 

・20180115-0206( and - 0228) NHK BS1スペシャル プロデューサー・ディレクターの藤村奈保子撮影チーム6名吉田博子と共に、いわき出身のタイムラプサー清水大輔と会津地方にて雪深いところ活動する(20180311 PM10:00 - 100minuits video story about "311")。2月末も再び撮影する。あるところの試写段階で番組制作トップの人達から高評価を得る。

 

・201801 日々、読書しつつ、古語や12言語を学ぶ。

・201801 1月末より、朝4-5時おきの早寝早起きができるようになる。

・201801 掃除をしっかりするようになる。

・201802 少しずつ料理にも挑戦するようになる。

・201802 福島県立博物館にて学芸員の大里さんと塚本さんとミーティングを重ねる。

 

・201802 福島中央テレビア、ナウンサー直川貴博より私設図書館ふくしま本の森が取材を受け、そこで話す。26日に約7分間も放送される。

 

・20180225 会津民俗研究会主催「会津三十三観音を歩く」日時:2018年2月25日(日)13:30~16:00会場:福島県立博物館 講師:「会津三十三観音を巡る」吉田邦吉、吉田博子、塚本麻衣子「映像と御詠歌でつづる会津三十三観音」齋藤憲子 御礼と支援者、西会津ケーブルテレビ、福島民報新聞、福島民友新聞、サンデーあいづ、福島県立博物館、会津行政、文化庁訪問客300名超過。恩師や滝沢さんから嬉しそうな祝い連絡がくる。概要

 

・20180304(日)福島県立博物館にて「はまなかあいづ連携プロジェクト」総まとめ講演(岡部さんと赤坂さん)のときに、福島県立博物館にてアメリカ在住が長い芸術家と話す役を頂き、話す。

・20180305(月) 会津若松市にて芸術家の創作活動のためにいろいろとつないだり、巡ったり、計画したり、話し合ったりする。こういう、7年間してきたところの、ある種の育成的とも言えなくもない営みを、「創造の山野河海、福島園」と名付ける。「あの」りんご園。「あの」なし園やさい園の意味であり、畑や御厨、名馬の駆け巡る御料牧場みたいな場所としての創造的な活動地域に福島を見立てた。

 

20180311 NHK BSスペシャル

「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」(オンデマンド視聴可つき) に出演する

ナレーション:NHK朝ドラ「わろてんか」主演:葵わかな

 

・2018年3月18日  NHK world premiumによって同BS1スペシャルの海外へ向けた放送が決定する。

・2018年3月15日(木)笠井賢一さんと赤坂憲雄さんの館長講座・対談を受講する。2014年春から2017年度講座の春終了とともに福島県立博物館の館長講座を4年間受けた 春からも受け続ける。

 

・2018年4月24日から、SNS上で有志参加によるウェブ読書会を開催し続ける。方式は吉田が読んで内容について話すという方法による。どなたでも感想を寄せたりできる。現在「民主と愛国(小熊英二著)新曜社」を使用している。

 

2018年5月、ある憲法学者の本をいただくことになる。

 

・2018年5月15日、2017年4月8日から続けてきた「会津三十三観音巡礼(福島県初の文化庁日本遺産認定)」を全て歩きで成し遂げる。散発的に一般参加の人達、そして全回に福島県立博物館学芸員の塚本麻衣子と吉田博子とめぐる。2018年は同じ会津地方にある御蔵入三十三観音を車と散策で巡る予定。

 

 

 

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1981年

1981年1月 福島県双葉郡大熊町、農家の長男として生まれる。相馬藩。古記録では名家とされている。

シミュレーションや格闘、RPGゲームばかりして過ごし、習字、珠算、水泳を途中で辞める。

運動は下手、バスケのフリースローだけは家にあったため続けた。新聞配達一年。

1991年 浪江から大熊に来ていた渡辺寿子塾(英国英語)に5年間通い英語だけは5だった。大人になったら農業をやるものだと思っていたため勉強は全般的に適当だった。

1993年 バドミントン部でレギュラー、しかし当時の先生から部活全体が腐っているとどやされる。勉強は適当にして公務員+農業になりたくなっていた。ゲームをして日々を過ごしたかったからである。

1995年 県立双葉高校に入学、卒業。遊んで過ごす。居酒屋客神で一年間ホール。バンドをその後15年ほど楽しむ。

1997年 車体転倒の自爆事故に同乗するも無傷。

1998年 スーパーカブで2回転倒。太ももにケガ。

1998年 東京あるクラブのママに華があるから華という名前をもらう。あることがきっかけでやめて田舎でバーテンと弾き語りを一年。対物事故を起こすが無傷。

1999年 佐藤一斎や脳科学の本などに出会い、その後は小高図書館に通い続ける。新聞配達と広告入れ一年。

2001年11月11日~ 実家の農業と学習塾経営(~現在)

2001年11月 国家資格宅地建物取引主任者に2か月半に満たない勉強時間で一発合格、主任者登録試験も済ます。

2002年 中央大学法学部に入学、幾度か野村修也先生や木川裕一郎先生にお世話になる。

2004年 正面衝突しそうになって車が大破、切り傷以外無傷。

2006年 2000年からこの辺りまでバンド活動を断続的に続けていた。ギターが少し弾けたので作詞作曲編曲をした。

2007年 富岡町図書館の本を数年にわたって司法試験勉強の傍らに読む。

大統領夫人と友達の栃久保先生のGES学習館で数か月学ぶ。
先生が厳しいので早く卒業したいあまりに英語をがんばって4年分を4か月で独学、卒業。

2008年 同大学卒業(学士論文:刑法「不真正不作為犯における作為義務の発生根拠」A評価)。英語オールA。

2009年 英検準2級と2級に連続一発合格。大学入学時より興味のあった哲学の分野、そしてギリシャ語と古典ラテン語に興味を持ち、気ままに勉強開始。二年間で5000時間もの英語でのコミュニケーションをウェブ上で行い世界十各国以上に友人ができる。

2010年、田植え機械に乗る。 

2011年1月10日 短編小説「精神のアセイスト、マイノリティ、マジョリティ」の三部作を書く。どこか海外へ旅行したかったため貯金していた。

 

2011年

2011年3月11日 東日本大震災

2011年3月12日 原発事故により2012年7月まで7~8回の移動・避難。この間に図書館においてあったフランス語とドイツ語に興味を持ち、気ままに勉強開始。

2011年7月4日 アロハイニシアチブプロジェクトによりハワイ州マウイ島へ避難、3ケ月ホームステイ。大変お世話になる。

2011年10月頃 西洋画が好きで画家クールベの自由さを特に気に入る。

2011年秋ごろ 中島麻美と知り合う。

2012年1月30日 福島県いわき市、一人でゴミ拾いボランティアを始める(現在87袋、100袋目標)

2012年3月 東京の有志中心のボランティアグループに協力

2012年4月 岡映里と乗っていた車が軽くぶつけられる。

2012年4月 小説「ほのか」を書き、短編小説を書くようになる。

2012年4月 今の妻に出会う。

2012年5月 茨城県つくば市にて竜巻災害復旧ボランティア活動。

2012年5月 作家:岡映里より「復興Celebだね」と名前を戴く。

この辺り   高橋源一郎と出会う。

2012年7月4日 会津若松市に避難生活の拠点を戻す。

2013年3月 結婚

2013年4月 矢作俊彦と乗っていた高速道路でタイヤがパンクするも無事に済む。花見をする。

2013年5月12日 赤坂憲雄よりお声を頂き、一般社団法人ふくしま会議 Webmagazine ふくしまの声、ライター活動を始める(実際は3月)。

2013年9月23日 会津藩公行列中の自刃白虎隊士石田和助と初の地元福島県知事日下義雄の子孫、関昌邦より「いつもありがとね」とお言葉を頂く。

2013年10月30日 ネットで一コマエロ漫画サロン・エロプティを始める。10月の初めごろは普通の漫画を描いていたが面倒くさくて挫折、人様が物語よりも乳首に注目していたのを感じ取り、一コマになる。

2013年 ふくしまの声で5月から12月の間に記事11本発行、未発表6本を提出。

2014年1月1日 プチエロが多くの方々に受け入れて頂き「芸術先生のアイディアには脱帽です」と中島麻実にもご評価を頂き(No. 36)、笑えるエロ「わらエロ」が市民権を得始める。多くの人に気に入ってもらえたが海外の友人をそれなりになくし、寂しくなり、そのうちやめる。春川ナミオとジャン・ピエール・セイテールの絵に出会う。

 

2014
2014年4月17日、赤坂憲雄の「はじめての東北」講義を受講し始める(1年間)。

2014年4月18日、境界の町で 岡映里 リトル・モアに掲載される。
2014年4月19日、写真展 「東北-風土・人・くらし」@福島県立博物館のトークイベントを取材、
          田附勝写真集「東北」にサインもらって記念撮影
2014年5月21日、「偉人を育てた母の言葉」(著:大坪信之 致知出版)出版記念コンクール、
          100字エッセイ「私を支えた母の言葉」にて、大坪社長特別賞を頂く。

2014年5月25日、星亮一に書籍「フクシマ発」のお話を頂く。
2014年8月、フクシマ発2015と銘打ち書籍フクシマ発のシリーズ化のため星亮一より編集長に任命され奔走。
2014年9月、会津学の遠藤由美子より指南を頂く。

2014年10月11月、吉田の企画書により、フクシマ発2015現代書館の菊地社長より発行のお約束を頂けて、社長と福田慶太と妻ひろこと現代書館にて会議。編集業のため東京や福島各地を移動し多くの人達に直接お会いしてご挨拶、ミーティング、相馬行胤公にお声かけ頂きお会いする。
2014年10月、会津電力・大和川酒造社長の佐藤彌右衛門に政経東北と星亮一と一緒に学ばせて頂く。

2014年11月、西会津国際芸術村で多くの人達と知り合い、物理学者の武樋孝幸と阪下昭二郎と飲む。

2014年12月、博物館と大和川酒造にて佐々木長生の講演を聴く。

 

2015年

2015年2月、出版労連 原発問題委員会の冊子「未来へ」にてリレーエッセイを執筆。

2015年3月、放射能を過剰に怖がるな論に反論に10日で10000閲覧3700ライク550ツイートを達成。

2015年3月、フリーランスの畠山理仁に編集の方法を習う。

2015年4月11日、大熊町に写真家の岩根愛と公益帰宅。この時の写真が2~3年後マウイにて展覧会となる。

2015年4月、会津短大の井波教授と吾子非常勤講師にお招き頂きお話をする。

2015年4月、赤坂憲雄の1年間講演「司馬遼太郎の東北紀行」福島県立博物館を受講し始める。

2015年4月、市民フォーラム「原発と人間」@会津の結成総会にて半沢政人と吉田で記念対談。同フォーラムの企画委員となる。役員には自然や民俗関係、会津大名誉教授らが列席し、福島の二大新聞「福島民報新聞」「福島民友新聞」や教育委員会も協賛している。

2015年4月、短歌総合紙「うた新聞」を発行するいりの舎より原稿依頼を頂く。

2015年4月、十日間でヴェルトガイスト連載「放射能で捕まえて」シリーズを書き上げる。
2015年4月30日、仲間たちとヴェルトガイスト・フクシマ創刊号の発行。300部即売。
2015年5月7日、岩根愛と公益帰宅。

2015年5月21日、三原由起子とともに赤坂憲雄の講演を会津若松で受ける。

2015年5月末日、ヴェルトガイスト・フクシマ2号の発行。

2015年6月11,12,13日、一時帰宅ついでに中筋純と数万部の雑誌に寄稿するダークツーリズム

2015年6月13日、書家で写真家の星野藍の書道を中筋純と見学。

2015年6月18日、ヴェルトガイスト編集部、伊藤千惠編集者と、いりの舎玉の城入野と三原由起子とともに赤坂憲雄の講演を受ける。
2015年7月 ヴェルトガイスト・フクシマ3号の発行(特別企画「戦争の小窓」伊藤千恵が編集者となる)。
2015年8月~ ふくま本の森プロジェクト実行委員となり8月17日現在約19回ほど開封作業や農作業をする(赤坂憲雄と遠藤由美子発起人、会津坂下町)。
2015年8月2日、赤坂憲雄と蛭川靖弘と喜多方市にて祭りを楽しみ、飲む。
2015年8月6日、中筋純の紹介によりバイク雑誌「OutRider」の菅生雅文編集長と作家の斉藤純と飲む。
2015年8月7日、赤坂憲雄の森のはこ舟アートプロジェクト第一回にて伝統野菜とレストランが組んだ六次化の感じの映画や講演を受講する。
2015年8月131415日 市民フォーラム「原発と人間」第三回会津若松市(三日間)にて幾度か会議に出席し企画委員と雑誌の展示販売や会場の設営撤去などを行う。写真家星野藍の写真展を仲立ちする。
2015年8月18日、西会津ふるさとファンづくり協議会の研修生(メディア)となる。
2015年8月22日、栄町教会でイベントがありヴェルトを販売。
2015年8月23日、会津若松市にて保科正之公を学ぶ講演を受講、歴史春秋社社長と星亮一が対談。社長にあいさつする。
2015年8月28日、会津若松市ビストロキッチン・マギーでミニトマト豊穣祭(五十嵐利昭)に参加。
 

2015年10月5日発売「フクシマ発 主幹:星亮一 編集長:吉田邦吉 企画編集:フクシマ未来戦略研究所 現代書館」。総勢約30名ほどが登場する本を編集・執筆、現代書館より発行予定。関わっている人たちは総勢45名。広告主様:大和川酒造様、奥会津書房様、イーストプレス様、光仁社様、ライトエージェンシー様、ふたば行政書士事務所様、東日本教育支援様、いりの舎様、フクシマ未来戦略研究所様、福島ホープス様、オオバ工務店様、いりの舎様。


2015年10月~11月、この間に本の森のイベント3回ほど出席。

2015年12月6日ヴェルト秋5号を発行する。
2015年12月17日 DARK tourism JAPAN Vol.2 (東邦出版)にて執筆。はじめて会津に関する文を書くことができた。中筋純にお世話いただく。

 

2016年
2016年1月27日から3月7日まで沖縄へ遊学。

2016年3月、ヨーロッパについて学ぶ

2016年4月23日、秘密の学集会を行う。

2016年5月26日-6月9日まで沖縄へ旅をする。

2016年6月14日-7月24日まで編集作業ヴェルト5冊分と筋トレ減食40日間を達成する。

 

2016年7月15日-21日まで青森県大間町に旅をする。もとニッカンゲンダイで演劇ジャーナリストの山田勝仁や朝日新聞の隈元信一や写真の清水さちこ、服部美佐子らと出会う。大MAGROCKフェスに参加し、アーサー・ビナードや中のひろのり弁護士と対談、中筋純と対談、集会でスピーチ、計3回話す。

 

2016年7月27日、秘密の学習会を会津で行う。

2016年7月28日、ふくしま本の森のみんなでラーメン峠いただく。その後スタバで恩師とお茶。

2016年8月 総合雑誌WELTGEIST FUKUSHIMA 6号~10号 同時発行

2016年8月 滝沢洋之会長らと会津民俗研究会の聞き書き活動に2ヶ月ほど勤しむ。

 

2016年7月26日-8月 郡山コミュニティ放送『KOCOラジ』(周波数79.1MHz)毎週火曜日 午後3時から放送中の日宏興産提供「こころおん」パーソナリティーちばえみ(再放送翌週水曜9時)。ネットはサイマルラジオ、スマホはリッスンラジオ、FM聴にて、3回放送。再放送入れて全合計6回放送

 

・2016年9月、こころおん出演9月20日午後3時復活。郡山コミュニティ放送『KOCOラジ』(周波数79.1MHz)毎週火曜日 午後3時から放送中の日宏興産提供「こころおん」パーソナリティーちばえみ(再放送翌週月曜)。ネットはサイマルラジオ、スマホはリッスンラジオ、FM聴にて。5回放送。再放送含め全合計16回放送

・20161120、学術誌「会津の民俗」40記念号を会津民俗研究会にて歴史春秋社から出版。柳田国男の弟子山口弥一郎初代会長そして会長滝沢洋之のもとに会員として出版。

・201610、もと東北電力鈴木清一らによる冊子「座・鬼生田 OH!NEWだ!」に、ヴェルトガイスト・フクシマの執筆者津田枝里子とともに寄稿。NPO法人原発事故災害者復興タウン鬼生田開発プロジェクト。

 ・20161006 芦ノ牧温泉に宿泊して、赤坂憲雄と対談する。

・201610月末、福島県郡山市西田町鬼生田の鬼生田プロジェクト収穫祭にてスピーチ

・2016年11月20日、福島県立博物館にて会津民俗研究会滝沢洋之会長と長郷寅二と吉田邦吉で民俗学講演「廃村、湯の入に生きた女の半生」、午後1時半~3時半。

・20161129, 1206, 1213, 1220, 1227、5回放送。再放送含め全総計26回放送。KOCOヴェルト文学コーナー(第一回「貧しき人々」宮本百合子を開催予定により、それも包括する名前であろう「KOCOヴェルト・トークコーナー」となる)。

 

2017年

・20170107  酒のみ卒業(震災後2013-2016は年間2日も休刊日あれば良いほうだった)

・20170125  早寝早起きと手書き日記の開始、語学再開。

・201701-0307 KOCOラジ5回放送(合計17回放送、総計34回放送)。

・20170307 「流転チェルノブイリ・福島」写真展by中筋純 初日にお祝い&設置作業。多くの人達と歌人の三原由起子さんとヴェルトガイスト・フクシマの津田枝里子さんと酒井政秋さんと博子とかけつける。渋谷NHK松尾さんとKFB福島が取材してくれた。KOCOラジのちばえみさんの番組ココヴェルトトークコーナーにてちばさんと中筋さんと吉田で2週連続出演。

・20170316 散歩 開始

・20170329 KOCOラジこころおん(日宏興産提供)総計42回目まで放送予定

・201704 政争が何十年も変わらないためうんざりし始める。

・20170408(土)、会津民俗研究会にて会津三十三観音巡礼開始(福島県立博物館学芸員塚本麻衣子と吉田博子同行)

・20170419(水)、2011/03/11の7ヶ月後から5年半年間2017/04/19までほぼ毎日、少なくとも15000時間はヴァーチャルのFacebookやインターネットにいて、哲学するため、Facebookやウェブに日本語文を過剰に書き続けた。フレンド数900余、フォロワー数800余。推定総閲覧数最低50万。山盛りの思い出プライスレス。

・20170420(木)福島県立博物館館長講座「北のはやり歌」第一回受講

・20170426(水)大熊町職員の身分証を拾って本人に届けたことで旧友と話せた。双高の同じクラスだった友人が相馬焼を継承していたことを知る。

・20170429(土)青木山を守る会にて青木山の山開き登山を行い、会長の指示により頂上のご家族の撮影をして、福島民報社に提供する。

・20170502(火)会津民俗研究会にて会津三十三観音(第二回)詣り。※ほかの日程ここに記入忘れ

・20170503(水)憲法記念日 耐久年数1000年先を考え、書道日記を始める。今までのように梵字、だけでなく、くずし字も学び始める。

・20170504(木)みどりの日 内藤邸庭園にてゴミ拾いを行う。震災後から各地ではじめて総計91袋。大自然の声を聴いた。沖縄でのゴミ拾いは日本人なら当たり前なのでカウントせず。

・20170617 栃木県益子町ヒジノワにて環境デザイナーの廣瀬俊介と対談。蓑田理香ら主催。個人的に約10日ほど益子の旅をする。ヒジノワのサイトにて対談テキスト掲載される。

・20170715辺り 平から若松に帰宅して今まで時期ばらばらで学んできた10言語の学習を同時一斉再開。

・20170720(木)ふくしま本の森にて第三回読書会 選定人:伊藤由貴 話し手:赤坂憲雄 司会:吉田邦吉

(※第一回 選定人:赤坂憲雄 対談:赤坂憲雄・吉田邦吉)(第二回 選定人:吉田邦吉 対談:赤坂憲雄・吉田邦吉)(第四回 選定人:吉田邦吉 赤坂の発案で吉田 伊藤、赤坂の三名で読書部を創設)

・20170830 ジャーナリスト前田亮一。ドイツフランクフルト大学教授のWerner Lorke。写真家の中筋純。交流。

・201708 福島民報新聞社から取材を受ける。伊東氏。

・20171005 ふくしま本の森にて第四回読書会「みんなで選ぶ絵本たち」の司会を行う。伊藤由貴、赤坂憲雄、共演。伊藤千惠参加。

・20171009 横浜トリエンナーレプロジェクトマネージャー帆足亜紀横浜美術館学芸員片多祐子により、アイスランドの芸術家オラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)の作品を通して、難民・避難民の問題を考える。福島県立博物館専門学芸員川延安直と福島県立博物館主任学芸員小林めぐみとAAR Japan[難民を助ける会]プログラム・マネージャーである穗積武寛と4名で講師出演をして、参加者とともにワークショップを行う。詳細1詳細2.写真家の田中雄一郎と出会う。多くの人達に加えて新潟の若者や子供が関心を持ってくれたことがアンケートで分かった。(動画)

 

 

 

 

 ・寄付活動 

 震災後は特に無理ない範囲で海外や国内いろいろ直接間接に寄付してきて前は掲載していたが今は非表示にしている。できるだけ世界における命が助かると良いと思う。